ジャングル?
ずっと人の手が入らなかったこの土地。
ここらへんに家を建てられたらいいなーと思って3年。
自分達ではいい土地を探せないと思い、不動産屋さんと会ったその日に決定!
不動産屋さんもびっくりの速さ(笑)
草を刈る前の土地はジャングルか?ってくらい生い茂っていました。
まだシノ竹を刈ってませんが、きれいになってきました。
350坪くらいあります。
ずっと人の手が入らなかったこの土地。
ここらへんに家を建てられたらいいなーと思って3年。
自分達ではいい土地を探せないと思い、不動産屋さんと会ったその日に決定!
不動産屋さんもびっくりの速さ(笑)
草を刈る前の土地はジャングルか?ってくらい生い茂っていました。
まだシノ竹を刈ってませんが、きれいになってきました。
350坪くらいあります。
草刈をおじさんに頼みました。
「個人がやる草刈じゃないよ~大変だぁ」と言われました。
本当お疲れ様です。
シノ竹が刈られ、風通しが良くなり気持ちいい。
土地の全体が見えてきたので、これから図面を考えます。
栃木県芳賀郡益子町は焼き物の町です。
この写真は私の大好きな作家さんので、これからご近所さんになります。
未熟者の私が、作家さんのお手伝いをしたことがおつきあいの始まり。
そして私の妹達の仲人さんでもあります。
造る物が本当に素敵で、人柄も素敵で、奥様と娘さんも素敵で、庭も素敵!
ピザ窯が庭にあって、皆でパーティしたなぁ。
囲炉裏もあって魚と美味しい日本酒で一杯やったなぁ。
こんなふうに生きていきたい、こんな夫婦になりたいと思っていました。
当時彼だった主人が「こんなふうに生きたいね」と・・・
同じ方向を向いて生きていけると、すごく嬉しく頼もしかったな。
そして作家さんが陶芸を休業している私にアドバイスしてくれました。
「焦らないで。造りたい物があればいつか造ればいい。下手でもいい。楽にね」
子育てで陶芸の腕がおちるのでは?とか、いろいろ悩んでた時。
作家さんの何気ない言葉が、今、私を救っています。
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木に墨で印を付けることを墨付け、切っていくことをきざみといいます。
今はきざみで、来週上棟式があるので急いで仕事しています。
私の家のではありません。
Bandaとしては初仕事となるS・N邸ですが、別に工務店業もしています。
5つの仕事のうち東京の現場が2つもあり、同時進行なのでとても忙しい。
なので従業員募集中!アルバイトでもかまいません。
経験も問わないのでやってみたい人、連絡ください。
今月になって従業員が2人、増えました。
今日は歓迎会も兼ねてバーベキュー!
何かあるとバーベキューする会社です。
主人が子供の頃、落ちているかんなくずを食べたと言っていました。
鰹節みたいのもあるし、そうめんみたいなのもある。
確かにおいしそうかも・・・?
おとといのバーベキューの写真。
この後2次会までして帰ってきたのは午前様。
車の人は事務所でごろ寝、主人は玄関の戸を開けっ放しにして寝てました。
朝起きたら開いててびっくり、実は年に2~3回酔って閉め忘れます(笑)
2人入社し、工務店従業員は10人、手伝い大工さんが10人以上に。
私が主人と出会ったときは、社長(主人の父)と専務(主人)と従業員が1人。
従業員といっても、60歳から大工を始めた親戚のおじさんだけでした。
大工業は一人でもできますが、家は一人ではなかなか建てられません。
木組み、人組みというように大工、業者が協力し合い家が建っていきます。
従業員の中にはいろんな人がいます。
元陶芸家、元鉄骨屋、元高校建築科同級生、元足場屋・・・
手伝い大工さんもいろんな人。
現陶芸家、現陶芸見習い、現女性ガラス作家、現英語講師・・・
いろんな人の協力があり、いい家が建っていってます。
工務店と並行して始めた「Banda」という会社。
漢字では「万朶」、多くの枝が集まること、多くの枝の桜という意味。
多くの人たちが集まり、意見を交換して、いい家を建てていきたい。
施主さんの意見を心よくくみ取れる会社でありたい。
そんな願いを「Banda」に込めました。
命名したのは、現女性ガラス作家さん。
いや、他の工務店に引っ張りだこの女大工なのでした。
草刈が終わってみると、投棄されたテレビや自転車が・・・
草刈だけでちょっとした金額が飛びました。
斜面なので造成(整地すること)し、平らにしなくてはなりません。
下がっている所に土を盛ると地盤が不安定なので上がっている所を削ります。
地主さんは、土地の全金額を納めてから造成して欲しいとのこと。
住宅ローンが入金される12月までは、この状態のままです。
図面をおこし、許可が下りないとローンは入りません。
イメージを膨らませて、この環境にあった図面を引いていきます。
Bandaの主となるカラー、フォントを考え中です。
やわらかい優しい感じがいいのですが、インパクトに欠ける。
早く、タオルやTシャツ、ステッカーや上棟式で羽織る半纏を作りたい。
イメージカラーとフォントの色の配色のバランスも重要ですよね。
難しいです。
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今日はBandaの打ち合わせでした。
私と主人の他に、HPを作ってくださってる方と建築デザインをしている方4名で。
話はイベント内容について。
S・N邸が完成した時にイベントを考えています。
体験宿泊、見学は勿論のこと、オープニングとして何をするか・・・
来てくれたお客さんにアピールしたいことは何か・・・
モデルハウスを見に行くお客さんは、何をしてもらったら嬉しいんだろう。
栃木県の山の中、見に行って良かったねと言われたい。
何かアドバイスやいいアイディアなどがあったらお願いします。
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私が1週間留守にしている間に、Bandaのロゴ会議をしたらしいです。
パソコンに入っているフォントではなく、習字はどうかな?となったみたい。
習字の上手な友達に連絡して、みんなで書いたもの。
またまた選ぶのが大変だけど、考える人が増えるというのはアイデアが増えるということ。
みんなに支えられてBandaは進んでいってます。
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万朶のロゴが決まりました。
万朶のこの字は、ガラス作家でもあり女大工の成良恵奈さんの字。
Bandaの字は、HP作成をお願いしている鈴木史絵さんの字に決まりました。
HP作成は鈴木さんにお任せしています。
そしてHPの一案を持ってきてくださり、その出来栄えにびっくりです。
これから試行錯誤してつめていくのですが、この原案、いいじゃないですか!
万朶は桜の木の意味を持つので、鈴木さんがこんなふうに作ってくれました。
何もないところからイメージして形になっていく、センスの良さがうかがえます。
そしてこの色もいい!
女性ならではの柔らかさ、感性、鈴木さんありがとう!
実はこの鈴木さんは今、もえぎでグループ展しています。
11月30日までもえぎでg-カフェの中で、ソファを出品しているそうです。
鈴木さんの引き出しは沢山あって羨ましいです。
近々アップする予定です。
乞うご期待!!
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S.N邸の土地からでた不法投棄の物、刈ってもらった草などの片付けをしました。
不法投棄された物の中にはテレビや自転車がありました。
テレビは処分料の他にリサイクル料などもかかるんですよね。
不法投棄の処分料は主人が払いました。
不法投棄はみなさん、しないでくださいね~
重機が入り、土地をならしてもらいました。
2月4日には、ここの周辺は野火焼きをするそうです。
なので、うちからでた草も穴を掘って燃やす事にしました。
自治会長と消防署にも話をして許可を得ました。
野火焼き楽しそうだな~
ブログの事なんですが、こっちはS.N邸の事だけ書こうと思います。
http://www.nakanokoumuten-mashiko.jp/の中にブログを立ち上げようと、設定しています。
工務店の嫁ブログとしてhttp://yaplog.jp/nakanokoumuten/こっちに書きます。
今までの記事はにコピーして移動しますね。
移動させたら、記事は削除させていただきます。
これからも、宜しくお願いします。
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2本の木以外は、枯れていたので切ってしまいました。
これは柿の木らしいです。
渋柿かな?
主人も私も桜の木は植えたいと思っています。
私の元職場に大きな桜の木があり、毎年見事な花を咲かせてくれています。
親方が独立した年に植えたと聞きました。
何年間かは咲かなかったと・・・
春に植えて、咲かない年が何年も続いても、私達がおじいちゃんおばあちゃんになった時、大きくなった桜を見ながらお茶を飲みたいな。
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BandaのHPも少しずつ出来上がってきて、打ち合わせも密になってきました。
今日は、工事中の時にどこのメーカーが造っているか一目でわかるような養生シートの話し合いをしました。
フォントやフォントの大きさなどを決めて、1枚だけとりあえず作る事に。
桜のはかなげな感じがでていると思うのですが、どうでしょうか。
HPを作成している、鈴木史絵さんのデザインです。
これが新築中の家に張ってあったら・・・
どんな会社かアクセスしてみよう・・・
となるかなぁ。
そうなって欲しいと願いを込めて、できあがったら張りたいと思います。
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町内一斉に野火焼きをしました。
消防署と自治会長に許可をもらい、刈って乾燥したシノ竹を燃やしました。
日曜日なのに大工さんに手伝ってもらい、かなり進みました。
本当にありがたいです。
どんどん土地が広くなってくると、ここに住むんだーと想像し始めてしまいました。
那須連峰が望め、目の前にも緑豊かな山、あちこちにリンゴ畑があって日当たり最高!
早く、ここに住みたいなと思いました。
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図面が決まりました。
事務所も兼ねたローコストの家です。
しきりや建具は、最初は全くありません。
後に、使いやすく造る予定です。
最初から立て付けの棚などを造ってしまうと、うまく収納できなかったり、持っている家具のサイズとあわなかったり・・・
なので、最初はただの広い空間です。
8畳のボックスが寄り集まったという感じ。
階段をあがれば8畳二間、ここがプライベートルームの予定。
水周りは、これからどこに配置するか、決定する予定です。
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私と主人と設計士さん、3人で図面の打ち合わせをしました。
設計士さんはずっと現場で大工さんをしてきた方。
経験を積んで、2級建築士の資格を取ったそうです。
設計士さんの持ち物はとってもおしゃれ。
メガネもかわいいし、車もキュート。
昨日の打ち合わせは、申請する為の図面の確認と、建てる場所を決めました。
結構広い土地なので建てる場所で、感じが変わってきてしまいます。
「道沿いに桜を植えようか。こっちは雑木林がいいかな?それか家庭菜園かな。ここには芝生にしよう」
主人はいろいろアイデアが浮かび、嬉しそうに話していました。
2本の木が目印だったのに、この木は枯れているらしく、切ってしまう事になりました。
なんか、ちょっと淋しい。
今までこの土地で柿の実をつけていたのにな・・・今までありがとう柿の木さん。
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設計士ピッテリッテの宮本さんと打ち合わせをしました。
決めたのは、キッチンと階段の位置。
キッチンはアイランド型にする予定なので、コンロの上にダクトを付けなくてはいけません。
ダクトがのびて付くので、キッチンの位置はどこでもいいという訳にはいきません。
キッチンの近くに階段を造ってしまうと、階段のほこりなどがキッチンに落ちてきてしまいます。
いろいろなパターンを宮本さんは考えてきてくれましたが、1番初めに考えていた位置にキッチンと階段はおさまりました。
主人はいつのまにかCADでイメージ図を作っていました。
3Dだと想像しやすいですね。
部屋の中も映像で見れるんですよ。
最初ベランダはない予定でしたが、主人はベランダを考えてくれました。
「布団はどこに干すの?」
「1階に運んでデッキに干せば?」
セミダブルの布団を運ぶのかーと思っていました。
2階の窓に干そうかとか考えていましたが、ベランダができて嬉しいです。
洗濯や布団干しが好きなので、本当に良かったです。
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私の父が益子に来ました。
母はここの土地を見た事はありますが、父は初めて見ました。
「福島に似ているな~」
と言っていました。
主人は、私よりも父と仲良し。
娘としては嬉しいです。
「お父さん、家庭菜園しようと思うんだけど、種持って植えに来てよ」
とお願いしました。
今のアパートは2部屋しかないので、両親は泊まるのを遠慮しています。
家が建ったら、長く滞在して、孫とゆっくり遊んで欲しいです。
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キッチンのカタログを読む時間が増えました。
カタログも沢山取り寄せました。
キッチンといえば・・・の大手メーカー、名前があまり知らないメーカーもあれこれ探しています。
今、手元にあるのは10社以上。
これいいと思ったり、ここはこの会社がいいとか思いながら見ています。
オーダーメイドの会社もみつけました。
Design Factoryのキッチン。
実はまだカタログが届いてないですが、HPを見て、簡単な見積もりをお願いしました。
今私達が住んでいる借家のキッチンはステンレス。
磨いたりしてピカピカになるのは好きです。
でも、人造大理石のお手入れの簡単さ、色の選択ができたりを考えると、こっちに傾いてしまいます。
となると、つい長く読んでしまうのはYAMAHAなんですよね。
いろんなメーカーのいいとこどりのキッチンなら、かなりいいキッチンができると思うのですが。
協賛して造らないかな・・・
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家造りには家族の会話って、とっても重要だと思います。
リフォームするにしても大金を家にかけるのですから、よりよくするという家族の話し合いからスタートするんですもんね。
私達もこの前話し合いをしました。
主人は大工なので図面を見ただけで想像ができますが、私は図面だけでは無理です。
しかも設計士さんと話が進んでいて、実際どこまで進んだかわからないので主人に言いました。
「じゃ、話し合おう」
と、向き合うのでおかしくて笑えましたけど、話せてすっきりしました。
そして、いろんな部分(キッチンやトイレなど)の予算を聞いて、その金額内で私が選んでいいよとも言われました。
予算が少ない!(笑)
トイレはアラウーノが良かったのですが、無理。
お風呂を安いのにして、トイレはいいのにしようと思っています。
そして洗面台。
最近は小さいのが主流ですね。
コンパクトでスタイリシュ、でも、顔を洗ったらそのはねた水は受け止められない。
手を洗うのだけならいいですが、洗顔もだから、大きいのがいいなぁ・・・
今日も、これいいなぁと思いながら、値段を見て、大丈夫かな?と思案しています。
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洗面台が決まりました。
↑です。
これは東京の現場で変更があり、余った物。
主人が、
「これでいいよね?」
「これ?こーゆー台から縁がでるのでなくて、台と洗面ボール一体のが良かったのに」
と言ったら、
「まあ、いいんじゃない。ダメ?」
「いいよ。これで。ういた分でアラウーノにしよ」
この洗面ボール、大きいのですが浅いんです。
施主さんも浅いのが嫌で変更したんですよ。
私は洗面&金具のメーカーを探し、KAWAJUNのカタログを取り寄せ、ここのを設置しようかなと思っていたのになぁ。
RELIANCEは洗面ボールは小さいのが多いですが、形がかわいいです。
FUJI DESIGNは面白い洗面ボールが沢山あります。
鏡は、かわいいの設置しよっと。
あ、鏡もあったりして・・・
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S.N邸の見積もりを見直しています。
自営だからといってただでは建てられません。
会社に利益がでるように、尚且つ、住みやすく安全でローコストを目指しているので、高い材料は却下です。
棟梁は、主人の同級生でひとり親方として独立している人に任せます。
うちの大工さんが施工すると、シビアな施工日数がでないと考えたからです。
この棟梁に任せると聞いて、私は賛成しました。
今の見積もりでは、ちょっと予算オーバー。
エコキュートとトイレ、浴室暖房乾燥機の見積もりは業者さんにお願いしました。
何社にも見積もりをお願いしています。
ぞくぞくあがってくる見積もり。
次はキッチンと思い、カタログを見ました。
ステキなデザインは値段もステキ。
はーとため息。
食洗機ありのキッチンを主人と選びました。
月曜日に見積もりをとってみようと思います。
選ぶのは大変ですが、結構楽しい作業です。
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「IKEAの家具が見たい」
と言った主人の意見を却下し、ショールームを見てきました。
YAMAHAのキッチンにしようとは決めていたので、早速見積もりをお願いしました。
主人が一緒だと即決です。
「ここの色は?ここの材質は?」
あっという間に決まりました。
YAMAHAではプレイルームがあり、オレンジジュースを御馳走になり、子供達も嬉しそうでした。
次はノーリツ。
ノーリツの最新カタログが届いて、チラっと見たら人造大理石のキッチンを始めたらしく、どんななのか見たかったのです。
YAMAHAのキュートさには負けますが、使いやすそうでしたよ。
TOTOもプレイルームがあり、ぬいぐるみで遊んでいるすきにばーっと見ました。
キッチンは、正直に言いますといまいちでした。
主人も、シンクのところに段がいくつもなっていたところが気に入らない様子。
バスルームもあり、皆でお風呂に入ったマネをしました。
広ーい。
4時間で2度しか温度が変わらないというので、値段を見て見積もりを出そうと思いました。
ショールームは見て触れて、実際の広さを感じられるので行ってよかったです。
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4時間で2度しか温度が下がらないなんて、すごい!
追い焚きしなくてもいいんですね。
床は水滴を残さないカラリ床。
幼児や高齢者には滑りにくいので安心です。
うちには浴室暖房乾燥機を入れます。
冬でも浴室が暖かく、雨の日は浴室に洗濯物を干せます。
また、お風呂の残り湯を配管を伝って洗濯機に入れられるようにも考えています。
2万円ちょっとで設置できるみたいです。
それか、洗濯機のところにお湯が出るようにするかも考えています。
お湯がでると、冬に洗剤の残りかすがでないし、汚れのおちが違うとお客さんに喜ばれたのです。
うーん、どっちがいいかな。
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昨日、朝方は雨だったので建方の大工さんは仕事がお休みだと喜び、主人とIKEAに行こうと話していたようでした。
しかし、次第に晴れてきて・・・大工さん達は仕事となり、私と主人で行ってきました。
「ひとりだと淋しい」
と言うもんだから(笑)
IKEA船橋店まで、渋滞にはまりうちから4時間!
久しぶりの都会にきょろきょろしていたので、そんなに退屈はしませんでした。
東京は本当に暖かく、桜が満開でした。
で、始めて行ったIKEAの感想は広い、そしてショールームになっているので選びやすい、でも倉庫から運び出すのが大変という感じです。
造りがいまいちの品物もありましたが、この値段でこの品質なの?いいじゃんというのもありました。
実際展示されていて、触れるのっていいですね。
ただ、いまのところIKEAでは通信販売はしていないようです。
アメリカからの通信販売はしているようですが、送料はかかってしまうので、どんなもんかな・・・
日本での通信販売を期待しています。
うちには購入しませんが、写真のテーブルとイスがコンパクトでかわいくて写真を撮りました。
帰り、家具を買ったお客さんがいて、車に搬入。
あと少しで入らず、どうしようとうろうろしていました。
家具を買う時は、車も考えてこないとダメですね。
IKEAの家具は自分で組み立てないといけません。
いつか通信販売になり、施主さんが組み立てるのが困難なら、主人はサービスで組み立てしようと言っていました。
機械がありプロならあっという間。
施主さんに喜んでもらえるサービス話で帰りは盛り上がりました。
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私と主人がIKEAでいいなと思ったのは、収納棚に付いているライト。
写真には4つ、不透明な扉の中にも2つの照明が付いていますね。
この棚の他にも、このライトを使った商品が何点かありました。
小さくてなんだか愛らしい。
「アイランドキッチンの後ろの収納棚にする?」
と主人が言いました。
レンジや炊飯器は見えないようにしたかったのですが、この商品は見えてしまいます。
でも、なんだか気にいって、これでもいいかな?
ただ、今度はトラックで買いに行くのかと思うとちょっとなぁと思いました。
IKEAは高速沿いに、地代が安い所に(できれば埼玉か栃木に、もしくは茨城)3店舗目できないかなと願っています。
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設計士さん、施主さんを招いて花見をしました。
作業場から、少しだけ桜が見えます。
暖かくてビールが進みました(笑)
設計士さんが、
「建築許可通りましたよ~」
なんだか嬉しくて、ますますビールが進みました。
施主さんもこんな気持ちなのかなと思いました。
書類を取ってきて、記入して、提出して・・・それも何回もなので、許可がおりてやったぁ♪という感じです。
この新築するという経験は、工務店の嫁として大変勉強になり、主人の新築への事務手続きの仕事の流れも見れました。
施主さんとの話も親身になって聞けました。
施主さんの苦労話も、うんうんうなづいて聞きました。
この前、また、YAMAHAショルームに妹と行ってきました。
主人と行くとせわしないので。
変更事項を伝え、シンクの色を決めて、IHの説明を受けて、見積もりをお願いしました。
主人の見積もりもできあがり、概算がでました。
S.N邸、やっと?始まります。
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IKEAのカタログが届きました。
日本のとUSAのカタログです。
USAのは英語で書かれているので、説明文はさっぱりわかりません(笑)
日本のカタログは見やすいですが、やはり通信販売用ではないので品物の紹介だけです。
カタログをチェックして、買い物に行くしかないみたいですね。
S.N邸の地鎮祭が4月19日に行う事に決まりました。
神主さん、設計士さん、施主兼施工主の私達夫婦だけなので、人数は少ないです。
でも、いよいよなんだ・・・とドキドキしてしまいました。
それと棟梁が、お義父さんになりそうです。
「親父が、俺が建てようかなとか言い出してさ。新山建築(主人の同級生で一人親方している大工さん)か親父か、どっちがいい?親父の下にS君が入るんだけど」
と聞かれました。
「息子の家を建てる!と張り切っているならお義父さんでいいよ。S君だって、お義父さんの下で動いた方が、勉強になるもんね」
と話しました。
お義父さん、職人を育てようとして張り切っているみたいです。
墨付けはお義父さんが、きざみはS君がする事になるそうです。
しばらくしたら、うちの土地から、元気な怒鳴り声が聞こえてくるでしょうね。
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昨日、主人は土建屋さんと打ち合わせしました。
造成、基礎工事はこの土建屋さんにお願いしています。
今、住んでいる一軒家の前が土建屋さんの自宅兼事務所(笑)
すごーく近いんですよ。
それと、地鎮祭の祈祷をしてもらうのに神主さんにも電話を入れ、神饌(しんせんと言い、お供え物)も近所の八百屋さんに一式頼みました。
神饌一式は施主さんが用意します。
地鎮祭とは、住宅や建造物を新築する際に初めて行う神事です。
古来正式には「とこしずめのまつり」と言い、簡略して「地祭」とも呼びます。
この祭儀の趣旨は、敷地の守護神と神社の神様を祀り、土地の永遠の安定と工事の安全をお祈りし、建物が無事に完成するよう祈願します。
工事初めの大事な節目の神事です。
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日曜日、子供達を連れてYAMAHAのショールームに行きました。
人造大理石でコースターを造りました。
と、いっても、粉を選んで混ぜただけですけどね。
長女はピンクと白、次女は黄色とシロを混ぜていました。
白でも3種類あり、どんなふうに出来上がるのか楽しみです。
アンケートに答えるとル・クルーゼの鍋かipodが当たるそうです。
また、抽選でチーズケーキも当たると書いてありました。
昨日、YAMAHAから電話がありました。
チーズケーキが当たったので、宅配しますとの事でした。
ちょうど、主人と板金屋さんが打ち合わせしていたところで、
「YAMAHAのチーズケーキってなんだ?」
と不思議そうに私の話を聞いていました(笑)
板金屋さんはとても面白い方で、かわいい靴下を履いていたので、
「かわいい靴下ですね」
と言うと、
「かわいいちゃあんめー」
と笑っていました。
大工さん達をよく観察している職人さんです。
お父さんみたいな人で、よく注意してくれ職人として育ててくれています。
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地鎮祭が終わると、すぐに丁張り(現場に作る立体的な目印)掛けをします。
丁張りの材料は、
1.杭 (木製:断面5cm×5cm、長さ1m)
2.ぬき (木製の板:厚さ1cm、幅7cmくらい)
3.釘
丁張りの出来が、実際に完成する構造物の出来になるので、「たかが丁張り、されど丁張り!」の言葉通り、丁張りをする大工さん側は、適当にはできません。
緻密な測量と計算のすえに丁張りはできると主人が言っていました。
土建屋さんが基礎工事をスムーズに施工できるよう、大事な仕事です。
ここに家が建つという目印。
図面上で見るのと、実際現場で見るのとでは大違いですね。
小さな家だと思っていましたが、丁張り掛けが終わった現場を見ると、結構広い。
風当たりが強く、寒かったので、
「お義父さん達寒そうだね」
と言うと、
「夏の暑い日や、雪が降っている日でもやらないといけないから、今日はましな方だよ」
地鎮祭が、晴れている日で良かったです。
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ゴールデンウィーク前に基礎工事が始まりました。
土建屋さんの手があいたらしく、工事が早まったようです。
主人と土建屋さんと現場で打ち合わせをしています。
CADを見ながら、主人と私は話し合いをしました。
サッシの位置、柱の位置など、細部を決めていきました。
ただ、問題がひとつ。
玄関を入ると、すぐひとつの部屋だということ。
靴を脱ぐ土間がないし、玄関ドアを開けると、バリアフリーの床なんですよ。
普通の玄関のように造ると、コストが高くなるので、カットしたらしいです。
どんな玄関にするか、頭をかかえています。
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お義父さんが墨付けをしていました。
墨付けとは材料に線を書いていく作業であると同時に、材料をどのような向きに収めるかを決める作業でもあります。
墨付けには、差し金、墨壺、墨差しの筆記用の道具を使います。
差し金は、どんな仕事でも必要な大工道具の神様らしいです。
裏と表では目盛りが違っていて、この裏表を駆使して複雑にからまる部材の収まりを計算したり、勾配を求めたり、寸法を求めたりします。
この木が、私達の家の柱になるんだと思うと、なんか不思議な感じです。
テキパキとあっという間に印が付いていきます。
お義父さんは腰痛持ちなので、無理しないように、怪我しないように、工事が終わることを祈っています。
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お義父さんが板切れ(主人はベニア使用)に墨で線を引き、「いろはにほへと」と数字を組み合わせ、それを見て、木に墨で印を付けていきます。
請け負った住宅の構造図を板きれ(図面用紙代わり)に墨で書き込み、その板(図面)を見ながら実際に使う材木を選定して木組みするための加工をしています。
これは「きざみ」とも呼ばれている大切な作業なのですが、大工さんは頭がいいなぁといつもこの仕事を見て思います。
各木材の寸法や切断角度、柱や梁を組む穴の処理、極端に言えば曲尺(L字の定規みたいなもので差し金とも言います)1本だけを使って墨付けし加工してしまうのです。
今ではきざみは行わず、プレカットで済ませる現場も多くなってきました。
値段は、主人によるとプレカットの方が若干安いとのことです。
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材木にはこのような印が付けられています。
どこのどの位置の材木か大工さんは理解し、上棟式の時に材木を柱として建てていきます。
数字といろはにほへとの組み合わせ、それと穴を掘る目印。
昔ながらのやり方が、すっと続いています。
内壁材を張れば、この印は勿論隠れてしまいます。
どのお宅の柱も見えないですが、こんな印が書いてあるんですよ。
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墨付けした材木の印に従って、長さを揃えたり、穴を掘ったりしています。
きざみという作業です。
天気の良い日が続いているので、作業が進みます。
今は機械があるのでかなり楽ですが、昔の人は道具で穴を開けたり切ったりしていたので、大変だったでしょうね。
時間と労力がかなりかかったことでしょう。
予定では大安の24日に上棟式をし、26日にご近所の人達を呼んで餅などをまこうかと考え中です。
今では、餅をまいたりというのがなくなってきました。
地鎮祭や上棟式なども簡素化されつつあります。
新築は一生に一度という人がほとんど、たった1回だけならちゃんとやりたいなと思っています。
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益子町が陶器市でにぎわっていた時、基礎工事は終了していたようです。
主人は、
「え?終わったって言わなかったっけ?」
と。
1人で行ってみたら、誰もいなくて、基礎工事は完成していました。
基礎工事の部分だけ見ると、なんだか狭い家のように感じられますが、たぶん錯覚なんでしょうね。
庭が広いのでなおさら、そう感じてしまうのかもしれません。
柱が建ち内壁材を張ると、基礎工事の時からの想像が覆り、結構広いなと感じることでしょう。
写真の右側が玄関、中央がキッチン、左側がリビング、トイレ、バスルームとなっています。
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基礎工事終了後、子供達を現場に連れていきました。
「家、できたの?」
と聞いてきました。
「まだまだなんだけどね。虫捕りに行こうよ」
と誘い、基礎工事に対しどんな反応をするのか楽しみに行きました。
コンクリートに座ったり、虫を見たり、鳥の声に耳を澄ませたりしました。
「花火しようね。ここでご飯しようね」
と長女が言っていました。
土地の後ろは、トマトと麦を栽培しているようです。
ここなら庭も広いし、子供達は元気いっぱい走り回れるでしょうね。
そんな日も近くなってきました。
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日曜日、ご近所に挨拶回りに行きました。
事前に自治会長さんから、班長さんに連絡を入れてもらい、私達が新築することを話してもらいました。
組内に入らせて頂くので、1軒1軒上棟式と工事を開始するという案内状と菓子折を持って回った方が良いと思い、子供達も連れて行きました。
自治会に入る人はいても、組内に入る人は珍しいようです。
上棟式で撒き物をするのも、最近は見ません。
13軒のお宅を回ったのですが、
「餅撒きするの、珍しいね。拾いに行くよ」
「あそこはいいとこだから、いいとこみつけて良かったね」
と言ってもらいました。
「班長がなんて言っているかわからないから、うちはお菓子は受け取れない」
とおっしゃる人もいました。
ここでは組の班長がしっかりと仕切って暮らしてきたのでしょうね。
私の実家もそんなふうに暮らしているので驚きませんでしたが、主人はちょっと頑なな感じに面倒くさいなぁという顔をしていました。
私が主人と結婚した時は、お義母さんが赤飯を蒸かし、会社の名入れタオルを持って組内を回りました。
ご近所付き合いは大切にしていきたいです。
特に組内の人ならなおさらです。
基礎工事の土間のところに、雨水が溜まり蒸発するには時間がかかりそうだったので、水抜きの穴を開けました。
子供達は、
「プールみたいだね」
と言って靴を脱ぎ、水遊び。
尻もちを早速ついてびしょびしょでした。
でも、こうなると予想していたので着替えを持ってきて助かりました。
水抜きの穴は、後でふさぎます。
きざみが終わった材木が運ばれてきています。
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土台伏せをしながら、足場屋さんが足場をかけていました。
墨付けの印通りに、柱を立て、組み合わせていきます。
2階建てなので、クレーンで材木を上げます。
クレーンの運転手さんは大工仕事が好きらしく、手伝ってくれていました。
「ただ、クレーンを運転していても暇だからね」
と言っていました。
半日で、これだけ柱が立ちました。
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26日に上棟式をすることになりました。
この日にはもう、屋根もできていて結構進んでいるんですけどね。
餅撒きをするので餅やお菓子、おひねり(小銭)を用意しました。
ご近所の皆様、お誘い合わせのうえ、拾いに来て下さいね~
五色の旗 (ごしきのはた)はお祝いで1つ頂き、他に棟梁が3つ用意していました。 |
五色は青(緑)・黄・赤・白・紫(黒)のことで、古代中国の五行説に由来します。 |
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5月26日、上棟式をし餅撒きをしました。
業者さんや、ご近所の方が撒き物を用意して下さり、沢山のお菓子やカップ麺、おひねり、みかん、ボール、お餅などが集まりました。
前日は雨だったというのに、当日は晴れで29度もあり、とても暑い日になりました。
餅を投げる人は奇数の数と決まっています。
大工さんに土建屋さんが加わり、9人の方が投げる側、拾う方は25人くらいだったでしょうか。
すごーく白熱し、すごーく楽しかったです。
長女も袋いっぱい拾っていました。
おばあちゃんの動きの速さには驚いて、おかしくて笑っていたら、カップ麺が飛んできてぶつかり、また笑ってしまいました。
小学生のお子さんも来ていて、
「これが餅撒きを見る、最後かなと思って」
とお母さんが言っていました。
準備は大変ですが、終わってみると楽しくて、また、やりたいなと思いました。
主人も屋根の上からお菓子を撒くのが、楽しかったようです。
皆の素早い動きを見て、笑うのをこらえていたようです。
上棟式の後は、大工さん、業者さん、友人を囲んでのバーベキューパーティをしました。
お肉の他に、サザエ、ホタテ、カニ、エビを大工さんが焼いて、業者さんと一緒に食べました。
焼きそばはまた、主人が担当でした。
絶賛だったようです。
お疲れさまでした。
そして、これからの工事、宜しくお願いします。
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上棟式が終わったと思ったら、現場にはもうサッシが納品されていました。
次に納品になるのはお風呂です。
お風呂はTOTOの魔法瓶浴槽サイズは1616(1坪)にしました。
色は1面がオレンジの壁面、他は白にしました。
キッチンのシンクの色がオレンジなので、お風呂の壁もオレンジにしてみました。
どんなふうになるのだろう・・・
楽しみです。
お風呂には浴室暖房乾燥機も設置します。
主人と、
「お風呂の残り湯を使えるように、配管通せるんだよね。やろっか?」
などと話していたのですが、予算の関係で却下になりました。
水道代の安い地区なので、今、私はお風呂の水を活用はしていません。
引っ越せば、光熱費が今よりは高くなるので残り湯を活用しようかなと思っていました。
主人の弟には、
「残り湯は汚れているから、洗濯物の汚れが落ちにくくなるよ」
と言われたので確かめてみたかったのですけどね。
TOTOではオプションになりますが、お湯取りシステムや、洗濯機の下に床下収納を造るとかできるそうです。
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夕方、現場に行くと屋根が出来上がっていました。
最後の仕上げとして、縁が切りっぱなしになっているので、1枚1枚ペンチで丸めていました。
そんなに暑くない日だったので良かったです。
暑い日の屋根工事は、灼熱地獄ですものね。
屋根工事をしている板金屋さんが、新人大工さんに注意をしていました。
「これじゃ、ダメだっぺ。あ、今、施主さんが来ているから謝れ」
と言っていました。
見えない部分だったので、私としては別にどうでもいいと思いましたが、もし気にするお客さんだったらやり直しです。
大工さんの失敗が、板金屋さんの失敗につながることだったので、
「これからは注意してね」
と新人大工さんに言いました。
施主さんの身になって、材料などを大切に扱って欲しいと思います。
今は、薪ストーブを選んでいます。
二重煙突で、しかも長いので、煙突だけでも大金が飛びます。
本体の価格を落としても、高い。
でも、設置したい薪ストーブ・・・
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電気屋さんが、図面を見ながら話し合いをしています。
これから、電気工事が始まります。
1階も2階もダウンライトをいくつも天井に埋め込み、明るさが足りないキッチンやリビングテーブルの上にはペンダントライトを設置することに決めました。
オール電化なので、電気屋さんも大変なのかな?
家でリラックスするのに照明って大事ですよね。
リビングの明かりとしてフロアライト・スタンドライト・床置きライト・スポットライト・ウォール&シーリングライト。
ダイニングの明かりとしてペンダントライト・モダンシャンデリア・ウッドライト&蛍光灯。
寝室の明かりとしてシェードランプ・オブジェランプ・フットライト&ポータブル。
いろいろありますね。
新築する方は、照明選びでも悩みますね。
照明について、こんなサイト(All About)があったので興味がある方は見てください。
家を美しく見せる明かりの演出術や、省エネのことや、一室多灯照明はなぜいいのかなどが書いてあります。
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断熱材張りをしています。
綿みたいなのが入っているんですが、これが燃えにくいのか・・・と眺めてしまいました。
自然系断熱材、プラスチック系断熱材、鉱物系断熱材の3種類にわけられるそうです。
自然系断熱材・・・高価格。結露しにくい。(吸放湿性が高い)
※吸放湿性が高いということは、断熱材自体が呼吸をしているようなもので、結露をおこすことなく湿気を調整してくれます。
天然素材やリサイクル素材を使用して断熱材を作るため、製造時の環境負荷が小さい。
プラスチック系断熱材・・・高価格。 結露しにくい。一次製造エネルギーが高く、環境負荷が大きい。
鉱物系断熱材・・・低価格。施工しやすい。結露しやすい。
※防湿層を設ければ結露を防げます。
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天井はどんなふうに張っているのか見たことがありませんでした。
足場板に乗って張っているのを見て、私は足場板に乗れないなと思いました。
大工さんは材料を持って身軽に歩いて行きますが、歩いたことがない人は揺れるし細いしで怖いです。
足場板の幅は24センチ、私は乗るのをやめときました。
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主人と薪ストーブを見に、那須のフィンランドの森へ行きました。
高い買い物になるので、現物を見ないで発注するのに抵抗があり、どうしても実際見たいと思っていました。
HPで見るのより、断然良かったです。
私達が選んだのは、オーストラリアのピーキャン社MK1です。
破材を入れてガンガン焚いても大丈夫で、お勧めの商品らしいです。
薪ストーブの上のケトルやフライパンもかわいい♪
主人は自分で薪ストーブの周りにレンガを積むので、サイズを聞いたりしました。
煙突の穴はどこに開けたら良いか、天井からどれくらい離したら良いか、他の製品のメリット、デメリットなど沢山話をしてきました。
もし、薪ストーブを考えている方がいらしゃいましたが、相談に乗りますよ~
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ボードが全て張り終わっていました。
ボードは隠れてしまうのに、キレイに釘打ちがされていて、隠すのがもったいないくらい。
天井と壁は珪藻土を塗装する予定です。
ずっと上を向いての作業なので、大工さんは疲れたかな。
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床ができあがりました。
汚れないように上にシートを置くので、全部を見れませんでしたが、いい感じの節で良かったです。
「パイン材の中でも、節があったりする安い材木なんだ。節とかみてどう思った?」
と聞かれたので、
「そんなに気にならないよ。シート外したら、ますます気にならないと思う」
と言いました。
小さい範囲だけを見てしまえば気になるのかもしれませんが、私はこの程度ならOKでした。
明日はお風呂の設置工事です。
7月には完成してしまいます。
気持ちが追い付かないです~
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浴槽が設置されました。
これはTOTOの魔法瓶浴槽バスピアです。
周辺のパネルの色は、カタログの写真を見て決めました。
材質のカタログも見たのですが、小さい材質カタログと、実際設置された色とでは大違いです。
大事だと思ったのは、プランニングボードを作ってもらうということです。
カタログだけではよくわからないですし、イメージ写真にない色を選んだお風呂では想像ができないですよね。
自分が選んだバスタブ、周辺パネル、床で、大きいプランニングボードを作ってもらえます。
CGですが色が鮮明ですし、プランニングボードを見たか見ないかとでは大違いのような気がします。
お風呂に限らず、照明やキッチンなどもプランニングボードを作ってお客様に見せるメーカーもあります。
設置工事に入る前に、メーカーに聞いてみてくださいね。
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2階へは梯子でしか上がれなく、私は上がるのを遠慮していたのですが、簡易階段が付いていたので上がれました。
パイン材の板を端から順番に、隙間がないよう横から叩いて、ビスで留めます。
床もあっという間に完成です。
キッチンは7月上旬に、トイレとエコキュートは7月下旬に設置されることになりました。
キッチンが入るのが本当に楽しみです。
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床張りはビスで留めていくのですが、柱の周りだけはビスが打てないのでボンドで張ります。
強力なボンドですし、隙間がないので、剥がれる心配はありません。
最後はこうやって張るんだとわかり、見れて良かったです。
柱4本が化粧(柱そのものをみせること)なのですが、棟梁にちゃんと伝わっていなくて、
「化粧なら、もっと太い木とか、桧柱を使わないとダメだ。なんで墨付けの時に言わないんだ。ぶっつけ大工みたいな仕事はしたくない。最初に言ってくれないと・・・」
と言ってました。
主人は太い柱とか、キレイな木は使いたくなかったのであえて言わなかったのかもしれませんが、棟梁が自分が建てた家で恥ずかしい物は造りたくないという気持ちがわかりました。
主人のお父さんが棟梁で良かったと、また思いました。
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キッチンの前に、はめ込みのサッシがはいりました。
目の前が全面サッシになるので、明るいキッチンになります。
写真中央の部分でちょっと奥まっている部分が、全面サッシです。
もうはめ込んであるのですが、わかるでしょうか?
西日がたっぷり入るから、夕方まで明るく暖かいんでしょうね。
夏はどのくらい暑いのか、心配です。
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主人が自分で購入したデッキ材です。
今、塗装中です。
外壁がガルバニウムのダークグレーなので、デッキは明るめのブラウンにしました。
主人はデッキをどんなふうにしようかずっと考えています。
「自分で造ろうかな。物置小屋も一緒にデッキ材で造りたいし」
と言っていました。
物置小屋はやや大きめに造ることにしました。
新築中の家には、収納スペースが少ないのです。
ストーブや扇風機、コタツ布団、バーベキューセットに自転車と三輪車などなど。
たっぷり入る物置小屋にして欲しいです。
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キッチンが設置されました。
家造りの中で1番嬉しかった瞬間でした。
子供達も嬉しそうでした。
「お手伝いするね」
と今からはりきっています。
リビングの照明は前にも書きましたが、ガラス作家の成良恵奈さんの照明を購入しました。
キッチンにも成良さんの照明を取り付けることになったので、現場で打ち合わせをしました。
長女に、
「ここに付ける電気、何色が良いと思う?」
と聞くと、
「オレンジ」
と言いました。
シンクがオレンジなので、そう言ったのかもしれません。
「3つともオレンジ色を入れようか。他に何色か入れて・・・というのはどう?」
それで、お願いしました。
出来上がりを楽しみにしています。
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昨日、玄関ドアとトイレのドア、木枠のサッシを建具屋さんが設置していました。
これで全てのドアが入りました。
玄関ドアの取っ手は主人が何か考えていて、
「革の取っ手はどうかな?陶器だと・・・」
と悩んでいます。
なので、今は取っ手なしの玄関ドアです。
トイレのドアはシンプルにしました。
軽くて滑りが良く、子供にも簡単に開閉ができるのでこれで良かったと思いました。
木枠のサッシは建具屋さんの息子さんが設置していました。
丁寧に研がれた道具で、仕事をしていました。
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日曜日、主人が大工仕事をしていたので遊びに行きました。
左官工事が始まるので、掃除と養生テープを貼るお手伝いを子供達にさせました。
恰好だけでゴミは集まっていませんが、家造りに参加したことや、工事中のことを子供達の思い出に少しでも残ればなと思っています。
お手伝いに行ったのですが、
「パパ、抱っこ。パパ、虫いたよ」
と言って邪魔だったようです。
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外壁が大部分張り終わりました。
明日には外壁工事は終了する予定です。
「何色の壁になっているかな?」
と子供達に話しながら現場に行きました。
「ほら、見えたよ。あ、黒だったね」
と言うと、
「ピンクが良かったよ~。なんでピンクじゃないの」
と長女が言いました。
ちょっと泣きべそ(笑)
主人が、
「この家はパパの家だから、自分の家を建てる時はピンクにしな」
と言いました。
我が家の外壁はガルバニウムという素材なのですが、ピンクは造れるのかと聞いたところ、できるそうです。
特注になりますが、何色でも造れるそうです。
ピンクのガルバニウムよりは、漆喰のピンクにした方が良いなと思いました。
漆喰の淡いピンクならかわいい家になりそうですよね。
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薪ストーブが設置されました。
フィンランドウッドホームという那須の業者さんが、取り付け工事に来てくれました。
煙突が高いのと、風当たりが強い場所なので、時間がかかっていました。
普通は4時間もあれば設置できるようですが5時間はかかったようです。
今朝、主人と見に行きました。
レンガとぴったり!
薪ストーブを使う日が待ち遠しいです。
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主人と大工さんがデッキ材に塗装をしています。
今日はとても暑いので、10時のお茶の時間にカリカリ梅を買っていきました。
汗が大量にかく日は塩分がとられてしまう為、手が震えるそうです。
塩をなめながら仕事をする場合もあると言っていました。
足場が解体されると、いよいよ仕上げの作業です。
左官工事は30日に始まります。
2日間で下地造り、また2日間で下、上塗りで、完成です。
自分達で珪藻土を塗装しようか考えましたが、吹き抜けがあるのでプロに任せることにしました。
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デッキ工事は簡単そうに見えますが、難しいようです。
下に置いてある四角の石が、デッキの基礎。
これがきっちり置いてあれば良いのですが、基礎屋さんに委ねられている部分もありサイズ通りではない時があります。
大工さんに、
「デッキは難しいんだぞ。材木の芯で合せたり、基礎で合せたり、その時その時で対処すること」
と言っていました。
順調に作業は進められています。
8月10日完成目標です。
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クロス屋さんが来て、珪藻土を塗装する為の下地を2日かけて貼っていました。
緑色のテープは養生テープと言い、これで床と壁の縁をマスキングをします。
手で簡単に切れ、しかも粘着力がマスキングテープよりも強く、はがすときはきれいにはがせます。
幅は50mmのものなどもあり、幅広くマスキングしたいときには便利です。
また、色がグリーンなので、天井など白っぽいところに貼るには、白いマスキングテープよりも貼りやすいようです。
床にブルーシートなどを敷いたときに、ガムテープを使うと向こうの材質をはがしかねない時にも、粘着力があり、しかも材質をはがさない養生テープがおすすめです。
最近では、引越しのとき、家具の扉や引出しが出ないように貼るなど、以前使っていた布ガムテープにかわり、養生テープが引越しの必需品にもなっています。
なお養生テープもマスキングテープと同じで、長い間貼ったままにしておくと、はがれにくくなるようです。
白い網目のテープはファイバーテープと言います。
写真ではファイバーテープの上に肌色のパテで塗装してあるので、見えないですね。
ボードのつなぎ目部分や、小さな穴、ひび割れなどの補修に適した下地用テープです。
網目状のテープになっており、グラスファイバー製です。
粘着剤付きで下地との接着がよく、効率の良い作業ができます。
この作業が終われば、珪藻土の下塗りに入ります。
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デッキの床が全部張り終わりました。
ちょうど暑い時期で大工さんはきつかったと思います。
デッキの手すりと階段を付ければ完成です。
木の香りがして、風を感じながら涼む夕方、とても気持ちが良いです。
主人は、
「早くバーベキューしたい」
と言っています。
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2階のベランダはレッドシダーという木材で張りました。
普通の材木をデッキにする場合、塗装して施工しますが、毎年塗装し直しをしなければいけません。
塗装しないと、6~7年でダメになってしまう場合が多いようです。
このレッドシダーは、塗装をし直さなくても10年は持つようです。
■耐久性
針葉樹のなかでも最も耐久性があり、ほとんどのどんな環境条件の下でも長年支障なく使用できます。
優れた耐久性がありますので、屋外使用の場合でも、一般には防腐処理をしないまま風雨にさらして使用10年間くらいは大丈夫なようです。
■寸法安定性
他の木材と同様にレッドシダーにも吸湿性がありますので、環境に合わせて水分を吸収したり発散させ、それに伴い収縮します。
しかし、レッドシダーは他の針葉樹に比べて収縮率がきわめて低く、反り、曲がり、割れなどが非常に少なくなっています。
■塗装仕上げ
耐久性に優れているレッドシダーは、仕上げ塗装をしないまま屋外で使用してもほとんど心配ありません。
耐久性をさらに高めたり、より長く美しさを保持しようとする場合は仕上げ塗装することをお奨めします。この場合、各種の塗料(ペイント、ステイン、オイルなど)を使用することができますが、特にステインを推奨します。
これはステインが表面に膜を作ることがないので、ペイント仕上げの場合のように塗膜がはがれたり、気泡ができたりする事なく木に浸透する為です。
■その他の特性
断熱性、耐火性、強度、音響効果など、様々な面において優れた効果を発揮します。
1階のウッドデッキもレッドシダーで張りたかったのですが、予算の関係で諦めました。
2階ベランダの手すりは1メートル10センチ以上と決まっているので、1メートル10センチの手すりを設置します。
主人が、
「高い手すりは、この景色を見るのに邪魔するから、ぎりぎりの高さにしよう」
と言っていました。
高さは1メートル10センチで問題ないのですが、子供がまだ小さいので、手すりの柵の幅は狭くして欲しいとお願いしました。
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万朶設計のN邸がいよいよ引き渡しとなりました。
急ピッチでデッキ工事、左官工事が進められています。
N邸は完成見学会をすることになりました。
実は、工務店として初めての見学会です。
どんなことをしたら良いか、お客様にどんなことを説明したらわかりやすいかなどと主人と話しています。
暗中模索の中でスタートしますので、至らない事が多々あるかと思いますが、是非、足をお運びください。
詳しいことは万朶のHPにアップしてあります。
御連絡、お待ちしています。
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完成見学会から、私達は住み始めました。
夜、主人が、
「珪藻土の調湿作用なのか、湿度が一定だと思う。乾燥しすぎる感じはしないし、とても気持ちが良いね」
と言いました。
最後の仕上げは左官工事でした。
バタバタと忙しくて、左官工事の内容はアップしていませんでした。
珪藻土塗装は左官屋さんにお願いしました。
自分達で塗装したことがありますが、とても塗装しにくく、仕上がりは担当した人によって様々。
私達は時間がとれないのと、見学会をするのでキレイな壁を見せたいというのもありお願いしました。
仕上がりは、さすがプロ!
どうしてこうも、平らに塗装できるのだろうとしみじみ見てしまします。
S.N邸は吹き抜けがあるので、とても大変だったと思います。
珪藻土の家、とても気持ちが良いです。
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施工業者さん、大工さん、友達に集まってもらいバーベキューをしました。
バーベキューの他に、義弟に出張寿司を頼み、握ってもらいました。
設備屋さんが生ビールサーバーを持ってきて下さり、友達にスープとサラダを作ってもらったりして、すごいお腹がいっぱいでした。
夏の暑い中での施工だったので、業者さんや大工さんは大変だったと思います。
私達が住んでいた借家は築30年以上の一軒屋で、断熱材が入ってないので夏は深夜まで暑く、冬は寒くて家の中だというのに息が白くなっていました。
なので、新築の我が家は夢のようです。
光や風が通り抜け、気持ちが良くてゆったりとくつろげる家に住めるなんてとても幸せに思います。
設計士さん、施工業者さん、大工さんのおかげです。
ありがとうございました。
そしてお疲れさまでした。
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玄関を入ってすぐの部屋は打ち合わせの為の部屋です。
そこに幅1メートル長さ3メートルのテーブルが搬入されました。
伊藤圭さんと宮本啓旭さんがコラボして造ったテーブル。
テーブルの足になっているのは鉄で、74歳の鉄作家さんが造ってくれました。
男4人がかりでの搬入です。
すごーく重いようで、もう動かすことはないでしょう。
テーブルの裏はこんな感じになっています。
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5つの異なった材木で造られた天板。
足は鉄のパイプ切りっぱなしで男性的、上の天板は滑らかに削られてて女性的といった印象を受けました。
ちょうど夕方で照明を付けると、床に鉄の丸のシルエットができます。
テーブルを見て楽しめ、床を見ても楽しめます。
伊藤圭さんと宮本啓旭さんが、出来上がりを見て反省会をしてました。
鉄とのジョイント作品で、全て自分では造れないので出来上がりがどうか心配していたそうです。
2人で仕事はこれからも続けたいそうで、椅子製作にとりかかりました。
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YAMAHAのカップボードを主人に取り付けてもらいました。
大工さんが忙しいので、日曜大工してもらいました。
上にも棚もあったのですが、1人であっという間に付けられるんですね。
これで、デッキに段ボールのまま放置されてきた食器が全て収納されます。
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主人が悩んだといえば、階段の形と勾配です。
この階段の勾配にこだわりました。
解放的な空間を見せつつ、緩やかで上りやすい階段にしたいと悩みました。
2階の床に階段をのせて造られた鉄の階段、そのまま造ればデッキへ出入りできるサッシに重なってしまい支障がきたします。
なので、2階の床を階段の幅に少しへこみを造り、階段をのせてあります。
言葉だけでは?だと思うので、後日、2階の階段の写真をアップします。
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このように2階の床をとって階段を設置しました。
子供は階段から落ちないかなと心配していましたが、警戒しているので大丈夫なようです。
将来子供部屋が欲しいと言われれば、この階段を境に壁を造り、しきるつもりです。
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テーブルを製作した宮本啓旭さんと伊藤圭さんと話し合いをしました。
主人に大工の技術の話を聞いたり、他の大工さんにもやり方を聞いたりして、今後、どんな椅子を製作したら良いか男3人で話していました。
素材も木だけではなく、皮も取入れたいらしく、建具屋さんで革細工もする人に連絡を入れました。
どんな椅子ができあがるのでしょう。
椅子の出来上がりを楽しみに、私は話をあまり聞かないようにしていました。
HPも、もうちょっとどうにかしたいと思い、HPの話し合いには参加しました。
主人は、
「毎日見ている人にはつまらない。施工が進まないと何も更新するのがないし。どうにかしたいんだけどな」
と。
これからHP製作者の鈴木史絵さんも交えて、考えていこうと思います。
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勝手口にごみ置き場を造ってもらうことにしました。
床はコンクリートにして、その上にデッキを造ります。
デッキつづきで棚を造り、資源ごみ用、ビン用、ダンボール用、牛乳パック用、燃えるごみ用などと仕切りをつけてもらいます。
勝手口の方が道路側なので、ごみ袋やコンテナが丸見えでした。
これですっきり隠れます。
車が1台入れるようにするので、ごみを車に積むのも楽になります。
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主人は現場で出たいらない材木を適当な長さに切り、ストックしてきました。
2回程、薪ストーブを焚いてみました。
使ってみた感想は、思ったより早く部屋が暖まるし、1度暖まってしまえば冷めにくく、体の芯から熱くなるような感じはしました。
主人は外に置いてある温湿度計と、家の中になる温湿度計を何度も見ていました。
がんがん焚いても壊れないというピーキャン社MK1薪ストーブ。
お客さんに、
「薪ストーブの掃除は?」
と聞かれました。
実は、まだ2回しか焚いてないのでわからないのです。
すごい掃除が大変なのか、2重煙突だからススが溜まりにくいのか。
掃除のこともお客さんに話できるようしなくてはと思っていました。
薪ストーブを設置した業者さんには、
「何度か掃除はしなくては」
と言われましたが、実際のところ使ったばかりなので、春頃には説明できるようになっていると思います。
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我が家が設置した設備器具の、使用してみての感想を書きたいと思います。
陶器の手洗器が設置される予定ですが、まだ付いていません。
作家さんにお願いしているところです。
我が家のトイレはNational アラウーノ。
アラウーノは陶器ではなく、汚れをはじく有機ガラス系でできているそうです。
確かに汚れが付きにくいですし、掃除が簡単です。
食器用中性洗剤をを入れるところがあり、定期的に便器の中を勝手に洗ってくれます。
ごしごしとこすることはないです。
とてもコンパクトなので、周辺の掃除も楽です。
1ヶ月半くらい、中性洗剤を入れず、こすらず使用していたら、ピンクの水アカが付着しました。
それは、ティッシュペーパーでこすれば簡単に落ちました。
中性洗剤を入れ、定期的に便器の中を洗ってくれるようになると、ピンクの水アカは付着しないようになりました。
掃除で大変なのが「ふち掃除」「床掃除」だそうです(TOTOリモデル.jp)
予算が可能なら、ふちなしトイレ、タンクレスが良いと思います
タンクレスにするだけで、トイレの前方のスペースが11センチもあくようです。
たった11センチですが、広く感じられるのでしょうね。
毎日の掃除のことを考えれば、トイレは掃除しやすい物をと思いました。
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私がこだわったのは人造大理石のキッチンにしたいということ。
今ではいろいろなメーカーが人造大理石を取り入れていますが、ショールームに行って実際見たのはYAMAHAとノーリツだけでした。
YAMAHAの人造大理石の方が、好きな色でしたし仕上げも良かったので、すんなり決まりました。
YAMAHAの人造大理石は、日本で唯一素材から開発しているだけあってとても優秀です。
耐熱性については、まったく問題ないです。
熱したフライパン、普通に置いてますが、なんの変化も無いです。
水を流しても音が静かだし、熱湯をシンクに流したときの、ステンレスの収縮による「ベコン」という音もしません。
ステンレスシンク特有の曇りも無いので、長い間使ってくると見た目以上の良さは感じられると思います。
マーブルシンクも鮮やかでかわいいですよ。
ちなみにあの色は、塗装ではなくソリッド(全面無垢)なので、色がはげるということはありません。
カウンターとシンクのつなぎ目がないので、掃除がしやすいです。
ただ、人造大理石は樹脂性なので長年使用していけば変色します。
この欠点を言うメーカーはないと思うので、知っておいた方がよさそうです。
IH、食器洗浄機も使いやすいです。
オール電化の我が家、電気はなるべく午後9時から午前7時に使用しています。
生ゴミ処理機、食器洗浄機、洗濯機などは特に電気が安くなる時間帯を狙って稼働させています(笑)
6割の方が人造大理石のキッチンを選んでいるようですが、キッチンカウンターの用途としては基本的にはステンレスのほうが優位らしいです。
耐熱性、対薬品性、耐久性、価格などはステンレスの方が優位です。
使い勝手と掃除など、メンテナンスのしやすさを重視して,キッチンを選んでみてくださいね。
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1坪タイプのTOTO魔法瓶浴槽バスピアです。
お客さんなどに、
「1坪ですか?広い。十分広いね。魔法瓶浴槽ってネーミングにインパクトあるね~」
と何人もの人に言われました。
施工中に見るのと、設置された後では大きさは同じはずなのに、出来上がりが広く感じました。
床はカラリ床なので、年配の方でもお子さんでも滑りにくいので安心です。
掃除の面では、カラリ床の溝に汚れが溜まりやすいのが欠点で、スポンジでは落ちません。
歯ブラシでごしごし落としています。
脱衣所とカラり床はフラットなので、つまづく心配はないですし、お風呂場の水が脱衣所に漏れないようにもなっています。
お風呂のお湯は、4時間で2度しかお湯の温度が下がらないと言われています。
実際測ってはいないですけど本当のようです。
朝、湯船に手を入れると結構温かいです。
42度でお湯を溜めると、朝は35度の温かさがあると書いてありました。
借家のお風呂では今の季節、すぐ入らなければ冷たくなっていたので、追い焚きをしないで済むというのは経済的にとても嬉しいです。
バスピアよりもフローピアの方は6時間で2度しか下がらないようです。
キッチンにいてお風呂に入っている子供達との会話も楽しめます。
内線でお風呂場とキッチンとがつながっています。
お風呂から声が漏れるので、話しているのが聞こえてしまうのですが、子供達は大喜びで、
「ママー」
とリモコンに話しかけていました。
また、お湯を止めに行かなくて良いというのも楽です。
180リットル、40度と設定すればOK、お湯が溢れてしまうことはありません。
我が家は南西にトイレとお風呂があるので、日当たりは最高!
カビは生えにくいです。
入れて良かったと思ったのは、浴室暖房乾燥機。
TOTO三乾王にしました。
涼風や暖房は使用していませんが、乾燥だけは雨の日に大活躍しています。
お風呂場に洗濯物を干しておけば、生乾きの匂いなどせずしっかり乾燥してくれます。
これから冬になると、洗濯物が益々乾きにくいですよね。
冬は重宝しそうです。
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設備器具ではないですが、造ってよかった物といえばウッドデッキです。
1階のウッドデッキはスプルス、2階のベランダはレッドシダーという材木で施工してもらいました。
子供達が走り回り、庭を見ながらお茶を楽しんだり、バーベキューをしたり、夜はお酒を飲みながら星を眺めたり、寒いのによくデッキにでています。
家の目の前が開けているので、こんな開放感ある設計ができました。
建坪32坪なのですが、デッキのおかげでとても広く感じます。
予算オーバーで1階のウッドデッキをレッドシダーで造れませんでしたが、とても満足しています。
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