丁張り
地鎮祭が終わると、すぐに丁張り(現場に作る立体的な目印)掛けをします。
丁張りの材料は、
1.杭 (木製:断面5cm×5cm、長さ1m)
2.ぬき (木製の板:厚さ1cm、幅7cmくらい)
3.釘
丁張りの出来が、実際に完成する構造物の出来になるので、「たかが丁張り、されど丁張り!」の言葉通り、丁張りをする大工さん側は、適当にはできません。
緻密な測量と計算のすえに丁張りはできると主人が言っていました。
土建屋さんが基礎工事をスムーズに施工できるよう、大事な仕事です。
ここに家が建つという目印。
図面上で見るのと、実際現場で見るのとでは大違いですね。
小さな家だと思っていましたが、丁張り掛けが終わった現場を見ると、結構広い。
風当たりが強く、寒かったので、
「お義父さん達寒そうだね」
と言うと、
「夏の暑い日や、雪が降っている日でもやらないといけないから、今日はましな方だよ」
地鎮祭が、晴れている日で良かったです。
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