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TOTO 魔法瓶浴槽

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上棟式が終わったと思ったら、現場にはもうサッシが納品されていました。

次に納品になるのはお風呂です。

お風呂はTOTOの魔法瓶浴槽サイズは1616(1坪)にしました。

色は1面がオレンジの壁面、他は白にしました。

キッチンのシンクの色がオレンジなので、お風呂の壁もオレンジにしてみました。

どんなふうになるのだろう・・・

楽しみです。

お風呂には浴室暖房乾燥機も設置します。

主人と、

「お風呂の残り湯を使えるように、配管通せるんだよね。やろっか?」

などと話していたのですが、予算の関係で却下になりました。

水道代の安い地区なので、今、私はお風呂の水を活用はしていません。

引っ越せば、光熱費が今よりは高くなるので残り湯を活用しようかなと思っていました。

主人の弟には、

「残り湯は汚れているから、洗濯物の汚れが落ちにくくなるよ」

と言われたので確かめてみたかったのですけどね。

TOTOではオプションになりますが、お湯取りシステムや、洗濯機の下に床下収納を造るとかできるそうです。

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餅撒き

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5月26日、上棟式をし餅撒きをしました。

業者さんや、ご近所の方が撒き物を用意して下さり、沢山のお菓子やカップ麺、おひねり、みかん、ボール、お餅などが集まりました。

前日は雨だったというのに、当日は晴れで29度もあり、とても暑い日になりました。

餅を投げる人は奇数の数と決まっています。

大工さんに土建屋さんが加わり、9人の方が投げる側、拾う方は25人くらいだったでしょうか。

すごーく白熱し、すごーく楽しかったです。

長女も袋いっぱい拾っていました。

おばあちゃんの動きの速さには驚いて、おかしくて笑っていたら、カップ麺が飛んできてぶつかり、また笑ってしまいました。

小学生のお子さんも来ていて、

「これが餅撒きを見る、最後かなと思って」

とお母さんが言っていました。

準備は大変ですが、終わってみると楽しくて、また、やりたいなと思いました。

主人も屋根の上からお菓子を撒くのが、楽しかったようです。

皆の素早い動きを見て、笑うのをこらえていたようです。

上棟式の後は、大工さん、業者さん、友人を囲んでのバーベキューパーティをしました。

お肉の他に、サザエ、ホタテ、カニ、エビを大工さんが焼いて、業者さんと一緒に食べました。

焼きそばはまた、主人が担当でした。

絶賛だったようです。

お疲れさまでした。

そして、これからの工事、宜しくお願いします。

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上棟式

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26日に上棟式をすることになりました。

この日にはもう、屋根もできていて結構進んでいるんですけどね。

餅撒きをするので餅やお菓子、おひねり(小銭)を用意しました。

ご近所の皆様、お誘い合わせのうえ、拾いに来て下さいね~

五色の旗 (ごしきのはた)はお祝いで1つ頂き、他に棟梁が3つ用意していました。

五色は青(緑)・黄・赤・白・紫(黒)のことで、古代中国の五行説に由来します。

五行説は木・火・土・金・水の五つの要素により万物が組成され、自然現象や人事現象(人間関係)の全てを解釈し説明するものです。

さらに五つの要素は各方位を守る四神にも対応していると言われています。

木―東―青龍―青(緑)
火―南―朱雀―赤
土―中央―(天位)黄
金―西―白虎―白
水―北―玄武―紫(黒)

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祝・上棟

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土台伏せをしながら、足場屋さんが足場をかけていました。

墨付けの印通りに、柱を立て、組み合わせていきます。

2階建てなので、クレーンで材木を上げます。

クレーンの運転手さんは大工仕事が好きらしく、手伝ってくれていました。

「ただ、クレーンを運転していても暇だからね」

と言っていました。

半日で、これだけ柱が立ちました。

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土台伏せ

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基礎工事の上に土台伏せをしました。

まず、基礎の上に土台を設置する工事です。

木造の骨組み(軸組み)で最も下部にある部材が土台です。

上棟工事は土台を基礎に緊結するところから始まります。

加工がされた土台を基礎の上に仮置きし、アンカーボルトの位置にドリルで穴を開けます。

アンカーボルトは、この作業を事前に想定して土台の端部や継ぎ手付近に埋め込まれていて、4寸ほど上に出ています。

アンカーボルトを貫通させた土台は、めり込みを防止するための座金を介してナットで締め付けます。

断熱材(写真では緑色の物が断熱材です)を敷き、上にコンパネを張ります。

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挨拶回り

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日曜日、ご近所に挨拶回りに行きました。

事前に自治会長さんから、班長さんに連絡を入れてもらい、私達が新築することを話してもらいました。

組内に入らせて頂くので、1軒1軒上棟式と工事を開始するという案内状と菓子折を持って回った方が良いと思い、子供達も連れて行きました。

自治会に入る人はいても、組内に入る人は珍しいようです。

上棟式で撒き物をするのも、最近は見ません。

13軒のお宅を回ったのですが、

「餅撒きするの、珍しいね。拾いに行くよ」

「あそこはいいとこだから、いいとこみつけて良かったね」

と言ってもらいました。

「班長がなんて言っているかわからないから、うちはお菓子は受け取れない」

とおっしゃる人もいました。

ここでは組の班長がしっかりと仕切って暮らしてきたのでしょうね。

私の実家もそんなふうに暮らしているので驚きませんでしたが、主人はちょっと頑なな感じに面倒くさいなぁという顔をしていました。

私が主人と結婚した時は、お義母さんが赤飯を蒸かし、会社の名入れタオルを持って組内を回りました。

ご近所付き合いは大切にしていきたいです。

特に組内の人ならなおさらです。

基礎工事の土間のところに、雨水が溜まり蒸発するには時間がかかりそうだったので、水抜きの穴を開けました。

子供達は、

「プールみたいだね」

と言って靴を脱ぎ、水遊び。

尻もちを早速ついてびしょびしょでした。

でも、こうなると予想していたので着替えを持ってきて助かりました。

水抜きの穴は、後でふさぎます。

きざみが終わった材木が運ばれてきています。

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子供達

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基礎工事終了後、子供達を現場に連れていきました。

「家、できたの?」

と聞いてきました。

「まだまだなんだけどね。虫捕りに行こうよ」

と誘い、基礎工事に対しどんな反応をするのか楽しみに行きました。

コンクリートに座ったり、虫を見たり、鳥の声に耳を澄ませたりしました。

「花火しようね。ここでご飯しようね」

と長女が言っていました。

土地の後ろは、トマトと麦を栽培しているようです。

ここなら庭も広いし、子供達は元気いっぱい走り回れるでしょうね。

そんな日も近くなってきました。

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基礎工事終了

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益子町が陶器市でにぎわっていた時、基礎工事は終了していたようです。

主人は、

「え?終わったって言わなかったっけ?」

と。

1人で行ってみたら、誰もいなくて、基礎工事は完成していました。

基礎工事の部分だけ見ると、なんだか狭い家のように感じられますが、たぶん錯覚なんでしょうね。

庭が広いのでなおさら、そう感じてしまうのかもしれません。

柱が建ち内壁材を張ると、基礎工事の時からの想像が覆り、結構広いなと感じることでしょう。

写真の右側が玄関、中央がキッチン、左側がリビング、トイレ、バスルームとなっています。

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きざみ

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墨付けした材木の印に従って、長さを揃えたり、穴を掘ったりしています。

きざみという作業です。

天気の良い日が続いているので、作業が進みます。

今は機械があるのでかなり楽ですが、昔の人は道具で穴を開けたり切ったりしていたので、大変だったでしょうね。

時間と労力がかなりかかったことでしょう。

予定では大安の24日に上棟式をし、26日にご近所の人達を呼んで餅などをまこうかと考え中です。

今では、餅をまいたりというのがなくなってきました。

地鎮祭や上棟式なども簡素化されつつあります。

新築は一生に一度という人がほとんど、たった1回だけならちゃんとやりたいなと思っています。

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いろはにほへと

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材木にはこのような印が付けられています。

どこのどの位置の材木か大工さんは理解し、上棟式の時に材木を柱として建てていきます。

数字といろはにほへとの組み合わせ、それと穴を掘る目印。

昔ながらのやり方が、すっと続いています。

内壁材を張れば、この印は勿論隠れてしまいます。

どのお宅の柱も見えないですが、こんな印が書いてあるんですよ。

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墨付けの図面

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お義父さんが板切れ(主人はベニア使用)に墨で線を引き、「いろはにほへと」と数字を組み合わせ、それを見て、木に墨で印を付けていきます。

請け負った住宅の構造図を板きれ(図面用紙代わり)に墨で書き込み、その板(図面)を見ながら実際に使う材木を選定して木組みするための加工をしています。

これは「きざみ」とも呼ばれている大切な作業なのですが、大工さんは頭がいいなぁといつもこの仕事を見て思います。

各木材の寸法や切断角度、柱や梁を組む穴の処理、極端に言えば曲尺(L字の定規みたいなもので差し金とも言います)1本だけを使って墨付けし加工してしまうのです。

今ではきざみは行わず、プレカットで済ませる現場も多くなってきました。

値段は、主人によるとプレカットの方が若干安いとのことです。

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墨付け

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お義父さんが墨付けをしていました。

墨付けとは材料に線を書いていく作業であると同時に、材料をどのような向きに収めるかを決める作業でもあります。

墨付けには、差し金、墨壺、墨差しの筆記用の道具を使います。

差し金は、どんな仕事でも必要な大工道具の神様らしいです。

裏と表では目盛りが違っていて、この裏表を駆使して複雑にからまる部材の収まりを計算したり、勾配を求めたり、寸法を求めたりします。

この木が、私達の家の柱になるんだと思うと、なんか不思議な感じです。

テキパキとあっという間に印が付いていきます。

お義父さんは腰痛持ちなので、無理しないように、怪我しないように、工事が終わることを祈っています。

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基礎工事

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ゴールデンウィーク前に基礎工事が始まりました。

土建屋さんの手があいたらしく、工事が早まったようです。

主人と土建屋さんと現場で打ち合わせをしています。

CADを見ながら、主人と私は話し合いをしました。

サッシの位置、柱の位置など、細部を決めていきました。

ただ、問題がひとつ。

玄関を入ると、すぐひとつの部屋だということ。

靴を脱ぐ土間がないし、玄関ドアを開けると、バリアフリーの床なんですよ。

普通の玄関のように造ると、コストが高くなるので、カットしたらしいです。

どんな玄関にするか、頭をかかえています。

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