キッチンの前のサッシ
キッチンの前に、はめ込みのサッシがはいりました。
目の前が全面サッシになるので、明るいキッチンになります。
写真中央の部分でちょっと奥まっている部分が、全面サッシです。
もうはめ込んであるのですが、わかるでしょうか?
西日がたっぷり入るから、夕方まで明るく暖かいんでしょうね。
夏はどのくらい暑いのか、心配です。
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キッチンの前に、はめ込みのサッシがはいりました。
目の前が全面サッシになるので、明るいキッチンになります。
写真中央の部分でちょっと奥まっている部分が、全面サッシです。
もうはめ込んであるのですが、わかるでしょうか?
西日がたっぷり入るから、夕方まで明るく暖かいんでしょうね。
夏はどのくらい暑いのか、心配です。
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床張りはビスで留めていくのですが、柱の周りだけはビスが打てないのでボンドで張ります。
強力なボンドですし、隙間がないので、剥がれる心配はありません。
最後はこうやって張るんだとわかり、見れて良かったです。
柱4本が化粧(柱そのものをみせること)なのですが、棟梁にちゃんと伝わっていなくて、
「化粧なら、もっと太い木とか、桧柱を使わないとダメだ。なんで墨付けの時に言わないんだ。ぶっつけ大工みたいな仕事はしたくない。最初に言ってくれないと・・・」
と言ってました。
主人は太い柱とか、キレイな木は使いたくなかったのであえて言わなかったのかもしれませんが、棟梁が自分が建てた家で恥ずかしい物は造りたくないという気持ちがわかりました。
主人のお父さんが棟梁で良かったと、また思いました。
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2階へは梯子でしか上がれなく、私は上がるのを遠慮していたのですが、簡易階段が付いていたので上がれました。
パイン材の板を端から順番に、隙間がないよう横から叩いて、ビスで留めます。
床もあっという間に完成です。
キッチンは7月上旬に、トイレとエコキュートは7月下旬に設置されることになりました。
キッチンが入るのが本当に楽しみです。
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浴槽が設置されました。
これはTOTOの魔法瓶浴槽バスピアです。
周辺のパネルの色は、カタログの写真を見て決めました。
材質のカタログも見たのですが、小さい材質カタログと、実際設置された色とでは大違いです。
大事だと思ったのは、プランニングボードを作ってもらうということです。
カタログだけではよくわからないですし、イメージ写真にない色を選んだお風呂では想像ができないですよね。
自分が選んだバスタブ、周辺パネル、床で、大きいプランニングボードを作ってもらえます。
CGですが色が鮮明ですし、プランニングボードを見たか見ないかとでは大違いのような気がします。
お風呂に限らず、照明やキッチンなどもプランニングボードを作ってお客様に見せるメーカーもあります。
設置工事に入る前に、メーカーに聞いてみてくださいね。
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床ができあがりました。
汚れないように上にシートを置くので、全部を見れませんでしたが、いい感じの節で良かったです。
「パイン材の中でも、節があったりする安い材木なんだ。節とかみてどう思った?」
と聞かれたので、
「そんなに気にならないよ。シート外したら、ますます気にならないと思う」
と言いました。
小さい範囲だけを見てしまえば気になるのかもしれませんが、私はこの程度ならOKでした。
明日はお風呂の設置工事です。
7月には完成してしまいます。
気持ちが追い付かないです~
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ボードが全て張り終わっていました。
ボードは隠れてしまうのに、キレイに釘打ちがされていて、隠すのがもったいないくらい。
天井と壁は珪藻土を塗装する予定です。
ずっと上を向いての作業なので、大工さんは疲れたかな。
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主人と薪ストーブを見に、那須のフィンランドの森へ行きました。
高い買い物になるので、現物を見ないで発注するのに抵抗があり、どうしても実際見たいと思っていました。
HPで見るのより、断然良かったです。
私達が選んだのは、オーストラリアのピーキャン社MK1です。
破材を入れてガンガン焚いても大丈夫で、お勧めの商品らしいです。
薪ストーブの上のケトルやフライパンもかわいい♪
主人は自分で薪ストーブの周りにレンガを積むので、サイズを聞いたりしました。
煙突の穴はどこに開けたら良いか、天井からどれくらい離したら良いか、他の製品のメリット、デメリットなど沢山話をしてきました。
もし、薪ストーブを考えている方がいらしゃいましたが、相談に乗りますよ~
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天井はどんなふうに張っているのか見たことがありませんでした。
足場板に乗って張っているのを見て、私は足場板に乗れないなと思いました。
大工さんは材料を持って身軽に歩いて行きますが、歩いたことがない人は揺れるし細いしで怖いです。
足場板の幅は24センチ、私は乗るのをやめときました。
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断熱材張りをしています。
綿みたいなのが入っているんですが、これが燃えにくいのか・・・と眺めてしまいました。
自然系断熱材、プラスチック系断熱材、鉱物系断熱材の3種類にわけられるそうです。
自然系断熱材・・・高価格。結露しにくい。(吸放湿性が高い)
※吸放湿性が高いということは、断熱材自体が呼吸をしているようなもので、結露をおこすことなく湿気を調整してくれます。
天然素材やリサイクル素材を使用して断熱材を作るため、製造時の環境負荷が小さい。
プラスチック系断熱材・・・高価格。 結露しにくい。一次製造エネルギーが高く、環境負荷が大きい。
鉱物系断熱材・・・低価格。施工しやすい。結露しやすい。
※防湿層を設ければ結露を防げます。
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電気屋さんが、図面を見ながら話し合いをしています。
これから、電気工事が始まります。
1階も2階もダウンライトをいくつも天井に埋め込み、明るさが足りないキッチンやリビングテーブルの上にはペンダントライトを設置することに決めました。
オール電化なので、電気屋さんも大変なのかな?
家でリラックスするのに照明って大事ですよね。
リビングの明かりとしてフロアライト・スタンドライト・床置きライト・スポットライト・ウォール&シーリングライト。
ダイニングの明かりとしてペンダントライト・モダンシャンデリア・ウッドライト&蛍光灯。
寝室の明かりとしてシェードランプ・オブジェランプ・フットライト&ポータブル。
いろいろありますね。
新築する方は、照明選びでも悩みますね。
照明について、こんなサイト(All About)があったので興味がある方は見てください。
家を美しく見せる明かりの演出術や、省エネのことや、一室多灯照明はなぜいいのかなどが書いてあります。
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夕方、現場に行くと屋根が出来上がっていました。
最後の仕上げとして、縁が切りっぱなしになっているので、1枚1枚ペンチで丸めていました。
そんなに暑くない日だったので良かったです。
暑い日の屋根工事は、灼熱地獄ですものね。
屋根工事をしている板金屋さんが、新人大工さんに注意をしていました。
「これじゃ、ダメだっぺ。あ、今、施主さんが来ているから謝れ」
と言っていました。
見えない部分だったので、私としては別にどうでもいいと思いましたが、もし気にするお客さんだったらやり直しです。
大工さんの失敗が、板金屋さんの失敗につながることだったので、
「これからは注意してね」
と新人大工さんに言いました。
施主さんの身になって、材料などを大切に扱って欲しいと思います。
今は、薪ストーブを選んでいます。
二重煙突で、しかも長いので、煙突だけでも大金が飛びます。
本体の価格を落としても、高い。
でも、設置したい薪ストーブ・・・
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