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住んでみて

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完成見学会から、私達は住み始めました。

夜、主人が、

「珪藻土の調湿作用なのか、湿度が一定だと思う。乾燥しすぎる感じはしないし、とても気持ちが良いね」

と言いました。

最後の仕上げは左官工事でした。

バタバタと忙しくて、左官工事の内容はアップしていませんでした。

珪藻土塗装は左官屋さんにお願いしました。

自分達で塗装したことがありますが、とても塗装しにくく、仕上がりは担当した人によって様々。

私達は時間がとれないのと、見学会をするのでキレイな壁を見せたいというのもありお願いしました。

仕上がりは、さすがプロ!

どうしてこうも、平らに塗装できるのだろうとしみじみ見てしまします。

S.N邸は吹き抜けがあるので、とても大変だったと思います。

珪藻土の家、とても気持ちが良いです。

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完成見学会

Img_3763

万朶設計のN邸がいよいよ引き渡しとなりました。

急ピッチでデッキ工事、左官工事が進められています。

N邸は完成見学会をすることになりました。

実は、工務店として初めての見学会です。

どんなことをしたら良いか、お客様にどんなことを説明したらわかりやすいかなどと主人と話しています。

暗中模索の中でスタートしますので、至らない事が多々あるかと思いますが、是非、足をお運びください。

詳しいことは万朶のHPにアップしてあります。

御連絡、お待ちしています。

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2階のベランダ

Img_3670

2階のベランダはレッドシダーという木材で張りました。

普通の材木をデッキにする場合、塗装して施工しますが、毎年塗装し直しをしなければいけません。

塗装しないと、6~7年でダメになってしまう場合が多いようです。

このレッドシダーは、塗装をし直さなくても10年は持つようです。

■耐久性
針葉樹のなかでも最も耐久性があり、ほとんどのどんな環境条件の下でも長年支障なく使用できます。

優れた耐久性がありますので、屋外使用の場合でも、一般には防腐処理をしないまま風雨にさらして使用10年間くらいは大丈夫なようです。

■寸法安定性
他の木材と同様にレッドシダーにも吸湿性がありますので、環境に合わせて水分を吸収したり発散させ、それに伴い収縮します。

しかし、レッドシダーは他の針葉樹に比べて収縮率がきわめて低く、反り、曲がり、割れなどが非常に少なくなっています。

■塗装仕上げ
耐久性に優れているレッドシダーは、仕上げ塗装をしないまま屋外で使用してもほとんど心配ありません。

耐久性をさらに高めたり、より長く美しさを保持しようとする場合は仕上げ塗装することをお奨めします。この場合、各種の塗料(ペイント、ステイン、オイルなど)を使用することができますが、特にステインを推奨します。

これはステインが表面に膜を作ることがないので、ペイント仕上げの場合のように塗膜がはがれたり、気泡ができたりする事なく木に浸透する為です。

■その他の特性
断熱性、耐火性、強度、音響効果など、様々な面において優れた効果を発揮します。

1階のウッドデッキもレッドシダーで張りたかったのですが、予算の関係で諦めました。

2階ベランダの手すりは1メートル10センチ以上と決まっているので、1メートル10センチの手すりを設置します。

主人が、

「高い手すりは、この景色を見るのに邪魔するから、ぎりぎりの高さにしよう」

と言っていました。

高さは1メートル10センチで問題ないのですが、子供がまだ小さいので、手すりの柵の幅は狭くして欲しいとお願いしました。

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デッキの手すりと階段

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デッキの床が全部張り終わりました。

ちょうど暑い時期で大工さんはきつかったと思います。

デッキの手すりと階段を付ければ完成です。

木の香りがして、風を感じながら涼む夕方、とても気持ちが良いです。

主人は、

「早くバーベキューしたい」

と言っています。

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下地の完成

Img_3640

クロス屋さんが来て、珪藻土を塗装する為の下地を2日かけて貼っていました。

緑色のテープは養生テープと言い、これで床と壁の縁をマスキングをします。

手で簡単に切れ、しかも粘着力がマスキングテープよりも強く、はがすときはきれいにはがせます。

幅は50mmのものなどもあり、幅広くマスキングしたいときには便利です。

また、色がグリーンなので、天井など白っぽいところに貼るには、白いマスキングテープよりも貼りやすいようです。

床にブルーシートなどを敷いたときに、ガムテープを使うと向こうの材質をはがしかねない時にも、粘着力があり、しかも材質をはがさない養生テープがおすすめです。

最近では、引越しのとき、家具の扉や引出しが出ないように貼るなど、以前使っていた布ガムテープにかわり、養生テープが引越しの必需品にもなっています。

なお養生テープもマスキングテープと同じで、長い間貼ったままにしておくと、はがれにくくなるようです。

白い網目のテープはファイバーテープと言います。

写真ではファイバーテープの上に肌色のパテで塗装してあるので、見えないですね。

ボードのつなぎ目部分や、小さな穴、ひび割れなどの補修に適した下地用テープです。

網目状のテープになっており、グラスファイバー製です。

粘着剤付きで下地との接着がよく、効率の良い作業ができます。

この作業が終われば、珪藻土の下塗りに入ります。

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