2階のベランダはレッドシダーという木材で張りました。
普通の材木をデッキにする場合、塗装して施工しますが、毎年塗装し直しをしなければいけません。
塗装しないと、6~7年でダメになってしまう場合が多いようです。
このレッドシダーは、塗装をし直さなくても10年は持つようです。
■耐久性
針葉樹のなかでも最も耐久性があり、ほとんどのどんな環境条件の下でも長年支障なく使用できます。
優れた耐久性がありますので、屋外使用の場合でも、一般には防腐処理をしないまま風雨にさらして使用10年間くらいは大丈夫なようです。
■寸法安定性
他の木材と同様にレッドシダーにも吸湿性がありますので、環境に合わせて水分を吸収したり発散させ、それに伴い収縮します。
しかし、レッドシダーは他の針葉樹に比べて収縮率がきわめて低く、反り、曲がり、割れなどが非常に少なくなっています。
■塗装仕上げ
耐久性に優れているレッドシダーは、仕上げ塗装をしないまま屋外で使用してもほとんど心配ありません。
耐久性をさらに高めたり、より長く美しさを保持しようとする場合は仕上げ塗装することをお奨めします。この場合、各種の塗料(ペイント、ステイン、オイルなど)を使用することができますが、特にステインを推奨します。
これはステインが表面に膜を作ることがないので、ペイント仕上げの場合のように塗膜がはがれたり、気泡ができたりする事なく木に浸透する為です。
■その他の特性
断熱性、耐火性、強度、音響効果など、様々な面において優れた効果を発揮します。
1階のウッドデッキもレッドシダーで張りたかったのですが、予算の関係で諦めました。
2階ベランダの手すりは1メートル10センチ以上と決まっているので、1メートル10センチの手すりを設置します。
主人が、
「高い手すりは、この景色を見るのに邪魔するから、ぎりぎりの高さにしよう」
と言っていました。
高さは1メートル10センチで問題ないのですが、子供がまだ小さいので、手すりの柵の幅は狭くして欲しいとお願いしました。
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