2階からみると
このように2階の床をとって階段を設置しました。
子供は階段から落ちないかなと心配していましたが、警戒しているので大丈夫なようです。
将来子供部屋が欲しいと言われれば、この階段を境に壁を造り、しきるつもりです。
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このように2階の床をとって階段を設置しました。
子供は階段から落ちないかなと心配していましたが、警戒しているので大丈夫なようです。
将来子供部屋が欲しいと言われれば、この階段を境に壁を造り、しきるつもりです。
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主人が悩んだといえば、階段の形と勾配です。
この階段の勾配にこだわりました。
解放的な空間を見せつつ、緩やかで上りやすい階段にしたいと悩みました。
2階の床に階段をのせて造られた鉄の階段、そのまま造ればデッキへ出入りできるサッシに重なってしまい支障がきたします。
なので、2階の床を階段の幅に少しへこみを造り、階段をのせてあります。
言葉だけでは?だと思うので、後日、2階の階段の写真をアップします。
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YAMAHAのカップボードを主人に取り付けてもらいました。
大工さんが忙しいので、日曜大工してもらいました。
上にも棚もあったのですが、1人であっという間に付けられるんですね。
これで、デッキに段ボールのまま放置されてきた食器が全て収納されます。
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5つの異なった材木で造られた天板。
足は鉄のパイプ切りっぱなしで男性的、上の天板は滑らかに削られてて女性的といった印象を受けました。
ちょうど夕方で照明を付けると、床に鉄の丸のシルエットができます。
テーブルを見て楽しめ、床を見ても楽しめます。
伊藤圭さんと宮本啓旭さんが、出来上がりを見て反省会をしてました。
鉄とのジョイント作品で、全て自分では造れないので出来上がりがどうか心配していたそうです。
2人で仕事はこれからも続けたいそうで、椅子製作にとりかかりました。
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玄関を入ってすぐの部屋は打ち合わせの為の部屋です。
そこに幅1メートル長さ3メートルのテーブルが搬入されました。
伊藤圭さんと宮本啓旭さんがコラボして造ったテーブル。
テーブルの足になっているのは鉄で、74歳の鉄作家さんが造ってくれました。
男4人がかりでの搬入です。
すごーく重いようで、もう動かすことはないでしょう。
テーブルの裏はこんな感じになっています。
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施工業者さん、大工さん、友達に集まってもらいバーベキューをしました。
バーベキューの他に、義弟に出張寿司を頼み、握ってもらいました。
設備屋さんが生ビールサーバーを持ってきて下さり、友達にスープとサラダを作ってもらったりして、すごいお腹がいっぱいでした。
夏の暑い中での施工だったので、業者さんや大工さんは大変だったと思います。
私達が住んでいた借家は築30年以上の一軒屋で、断熱材が入ってないので夏は深夜まで暑く、冬は寒くて家の中だというのに息が白くなっていました。
なので、新築の我が家は夢のようです。
光や風が通り抜け、気持ちが良くてゆったりとくつろげる家に住めるなんてとても幸せに思います。
設計士さん、施工業者さん、大工さんのおかげです。
ありがとうございました。
そしてお疲れさまでした。
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